レーシックと住宅ローン
最近話題になっている近視や乱視の視力矯正を行うレーシック手術、
多くの有名人やいろいろな人が受けています。
このレーシック手術は点眼麻酔で行う痛みの少ない、レーザー角膜内切削
成形手術です。手術後約1週間で視力が回復すると言われています。
失敗はほとんどないですが、角膜の手術で手術後の消毒をきちんと
していないと感染症などを引き起こす事もあるようです。
レー シックを受けた人は住宅ローンを組むことが出来ないと言う話を
聞いたことがありますか?
住宅ローンを組む際に契約者が何らかの理由で死亡、または高度の障害者
になった場合、その住宅ローンを支払う団体信用生命保険と言うものが
あります。
これは住宅ローンを組む人は入らなくてはいけない保険です。
この団体信用保険に『最近3ヶ 月以内に医師の治療(指示・指導等も
含みます。)・投薬を受けたことがありますか。)と言う項目があり、
これがレーシックの手術に引っかかるようです。
団体信用保険側としてはレーシックの合併症、後遺症などで失明した
場合、高度障害者となってしまうので、住宅ローンを代わりに支払わ
なくてはならなくなるか らです。レーシックで失明したと言う報告は
上がっていないんですけどね。




